リジンサプリがヘルペスに効く!

口唇ヘルペスの原因はウイルスですが、免疫力低下がその要因となります。一度、経験した人なら分かるムズムズ・ピリピリといった違和感から、口唇ヘルペスは始まります。半日ほどすると赤くなったり腫れたり、さらに数日で水膨れへと変化します。水膨れにヘルペスウイルスがいるので、触ったり潰したりは厳禁。

 

約2週間で症状は治まりますが、お化粧ができない、マスクで隠す、人目が気になることに。1日でも早く治したい、予防したいという方には、リジンサプリをおすすめします。リジンは体外から摂る必要のある必須アミノ酸の1つ。ヘルペスの予防や改善に有効なだけでなく、育毛や疲労回復などにも効果を発揮します。

 

ヘルペケアの特徴

くりかえす口唇ヘルペスから解放してくれるサプリ。口唇ヘルペス予防に有効なリジン、リジンを活性UPするβグルカンを配合しています。免疫力UPに嬉しいプロポリスやグルタミンなど全8種の厳選成分を配合。ブドウ種子エキス(グラヴィノール)の美肌作用がヘルペス後の肌をきれいにしてくれるので、おすすめです。1日めやす2粒。小さめカプセルで飲みやすくなっています。国内産で安心の、口唇ヘルペス予防専用サプリです。

価格 3,480円
評価 評価5
備考 リジン・βグルカン・プロポリス・グルタミン・ブドウ種子エキス

 

りぷさぷりの特徴

口唇ヘルペスを心配を取り除いてくれるサプリです。口唇ヘルペスの予防・改善によいl-リジンのほか、免疫力UPのプロポリスを配合しています。ローズヒップやアセロラなど、植物由来の成分も使用。また、ビタミンC、ビオチンが皮膚や粘膜の健康維持作用で、口唇ヘルペス後の肌をサポートします。1日めやす3粒。トラブル前からの予防をお探しの人におすすめです。

価格 972円
評価 評価4
備考 l-リジン・プロポリス・アセロラ・ビタミンC・ビオチン

 

ドクターズチョイス リジンプラスの特徴

リジン摂取で口唇ヘルペスを予防するサプリです。口唇ヘルペスを発症していないときには、1日めやす3粒を摂取。口唇ヘルペスを発症しそうな、してしまったときには、1日めやす9粒に。リジンのほか、亜鉛、ビタミンC、バイオフラボノイドを配合。相乗効果でウイルスの活動を抑えて、傷の治りも早めてくれます。カプセルタイプ。食事でのリジン摂取が難しい人にもおすすめです。

価格 3,680円
評価 評価3
備考 リジン・亜鉛・ビタミンC・バイオフラボノイド

 

リジンの健康効果が凄い

 

 

 

人体の中には約20種類のアミノ酸があり、そのアミノ酸が連結するとタンパク質となって人間の体の中のいろんなパーツを作ります。タンパク質といっても、どのアミノ酸がどのように結合するかでその性質は変わります。たとえば髪の毛と肌は同じくタンパク質で出来ていますが、まったく別の性質だと思います。アミノ酸の種類や結合の仕方が違うからです。

 

タンパク質を作っているアミノ酸の中のひとつが「リジン」で、これは体内で生成できず体外から食事で補うことが必要なため必須アミノ酸と呼ばれています。リジンは時々「リシン」と呼ばれることがあります。食品やサプリメントの成分の中では、「L-リジン」や「D-リジン」というリジンが使われています。

 

リジンは多くの健康効果を持っていますが、昔からヘルペスの改善や予防に有効ということがよく知られています。また最近は育毛促進効果が注目されており、男性型脱毛症に対して有効だと言われています。リジンは肝臓の働きを助ける効果があり、リジンが不足すると肝機能が低下して疲れやすくなります。リジンは体組織の修復・育成にも深く関わっていて、体の修繕を活発にしますから、しっかり摂取していると疲労回復に有効です。

 

肝臓の働きを助けるということは、アルコールの代謝や脂肪の分解にも効果があるということを示します。その他、栄養の吸収や代謝の能力を高めてくれるので、幅広い健康効果が見られるようになります。リジンは牛乳やチーズなどの乳製品や肉、魚、大豆食品に多く含まれています。日常的に食べている食品に多いので、あまり不足することはありませんが、偏食や食事制限などをすると不足しやすいので注意しましょう。

 

育毛にリジン

 

 

 

育毛の分野で今特に注目を集めている成分がリジンです。男性型脱毛症や女性の加齢からくる薄毛など、多くの薄毛の問題に対して、リジンは有効であるということが分かっています。リジンは髪のタンパク質の大部分を構成するケラチンの材料となるものですから、リジンが不足するとそもそも髪の毛が作られません。そしてリジンは育毛効果のある成分を活性化させることによって、なかなか解消されない薄毛の悩みの解決をサポートしてくれる効果があるのです。

 

育毛の分野ではすっかりおなじみとなっているミノキシジルの効果を高める働きがリジンにはあると言われていて、その効果が育毛上は最も有効性があると言われています。また血流改善に有効なアルギニンをサポートして全身の血行を高めてくれるので、これが髪に必要な栄養をしっかり届けて育毛効果を増進してくれます。さらにリジンは体の抗体を作る材料にもなるアミノ酸です。そのためリジンを摂取することによって頭皮も外からの刺激に強くなり、頭皮のトラブルが減って頭皮環境は改善。育毛効果が高まるというわけなのです。

 

このような多くの効果があるリジンは、よほどの過剰摂取にならない限り副作用はありません。逆にリジンを摂取することによる効用が多いので、積極的に摂取して良いでしょう。育毛だけでなく多くの健康効果が期待できます。リジンは育毛サプリには多く含まれるようになってきていますが、単体のサプリもありますし他の分野のサプリにも含まれています。いろんな種類のサプリを飲んでいると過剰になることもあるので、一度内容を確認してみると良いでしょう。

 

疲労回復にリジン

 

 

 

スポーツ選手などでアミノ酸を摂取することで競技力の向上につなげていることが多いですが、これはどうして大切なのでしょうか。その理由のひとつは、効率的に筋肉を作ることにつながるからです。筋肉の疲労を回復させたり、また大きくしてくれるアミノ酸はアスリートだからこそ大切とも言えます。また持久力を高める効果があることも大切です。爆発的な力を出すためには疲労物質をためず、安定的にエネルギーを代謝することも必要です。アミノ酸は疲労物質と言われる乳酸を作ることなくエネルギーになるということもあり、大切なエネルギー源と考えられます。

 

こういったアミノ酸はとても大切なのですが、筋肉を作る上で重要になっているアミノ酸のひとつがリジンです。これは体を作るタンパク質としても大切なのですが、成長ホルモンの合成にも必要で、骨の強化や細胞の成長など多くの部分で必要となってくるアミノ酸なのです。また肝臓の機能を高めてエネルギー代謝を活性化させてくれるので、疲労回復や脂肪の燃焼などにも有効です。そのためアスリート用のサプリメントやプロテインなどの中にも、リジンが含まれるケースが非常に増えています。

 

リジンは肉や魚などの食品にも多く含まれていますから、普通は不足することはあまりありません。しかし多くのエネルギーを使い、またハードなトレーニングをこなすアスリートであれば、多めに摂取しておくのが良いものであり、そのためにサプリメントなどで補給しているという人は少なくありません。

 

集中力アップにリジン

 

 

 

人体を作るタンパク質は20種類のアミノ酸から出来ており、そのうち9種類は体内で作りだすことが出来ない必須アミノ酸と呼ばれるものです。これらは体内で必要になりますから、その補給は食事に頼ることになります。

 

リジンは必須アミノ酸の一つで、体のタンパク質中の約2〜10%含まれているものです。これは体の成長や集中力アップのためにも重要な栄養素と言われています。リジンはまた細菌やウイルスによる体内への侵入を防ぐ抗体などの材料となり、免疫力を高めたり育毛促進やエネルギー代謝の向上効果も期待されており、多くの分野においてその有用性を活用しようという動きが見られます。

 

リジンは脳を働かせるエネルギー源となるブドウ糖の代謝をスムーズにしてくれます。ブドウ糖がエネルギーになるのを助けてくれるので、結果脳の働きが良くなって、集中力が高まるとされています。またブドウ糖はエネルギー源ですから、これが効率よく代謝されることで疲労回復や日々の活力が出てくるのです。リジンは肝臓の機能を助ける働きもあります。肝臓はアルコールなどの解毒や老廃物の排泄、各種の栄養の代謝など数多くの仕事をこなしている臓器です。肝臓が不調になると多くの健康被害が出ますが、調子が良いと多くの健康効果を受けることが出来ます。

 

リジンは食べ物では肉や魚、大豆製品に多く含まれていますが、穀物には少ないのでパンやうどんなどの炭水化物のみで食事を済ませてしまうと不足しやすいので注意が必要です。基本的に動物性タンパク質に多く含まれていますから、食べ合わせを工夫しましょう。

 

リジンを摂れる食べ物

 

 

 

リジンは必須アミノ酸としてタンパク質の形成や免疫力の向上、肝機能の向上など多くの効果をもっている栄養素です。基本的にリジンは多くの食品に含まれており、特にメインのおかずになる肉や魚、大豆製品や乳製品に多いため、それほど不足することは現代ではありません。しかしながら穀物類には少ないため、食事が素うどんのみというような食事が多い場合には不足するようになりますから、普段からバランスのよい食事をすることが大切です。

 

食品100g中のリジンの含有量を突っ込んでみていくと、同じ大豆食品でも湯葉は3500mgを含んでいるのに対し、豆腐は500mgのリジンしかありません。納豆は1,000mgです。どこでリジンが増えて減っているのかはよく分かりませんが、基本的に大豆成分が多く、水分が少ないものほど重量に対してリジンが多いと考えられます。穀物類では基本的に小麦類よりは米です。一番良いのは蕎麦です。リジンを摂取するなら、赤いきつねよりも緑のたぬきということですね。

 

魚介類ではマグロやカツオ、ブリなどに非常に多くなっています。というか魚類はどれもリジンの摂取で言えば非常に優秀で、100gあたりのリジンは軒並み1500mg〜2000mgです。実は最も多いのはうまみ成分が凝縮された鰹節です。うまみというのはアミノ酸や核酸から作られますから、それらが凝縮された鰹節にはリジンも多いのです。ただ量を食べるものではありませんけどね。肉類もリジンの摂取のためにはどれも効果的です。傾向としてウインナーやベーコンなどの加工肉よりは普通のお肉の方が良いでしょう。また卵よりは肉の方がリジンの含有量は多いです。

 

妊娠中にリジンを摂取しても大丈夫?

 

 

 

リジンは体の抵抗力を高めたり、また成長ホルモンを分泌させて肌の調子を整えたり、不調な部分を修復したり、また肝臓機能を高めて多くの健康効果をもたらします。それこそ薬を飲んだりすることが出来ない妊婦にとってとても良いように思えるのですが、実はリジンのサプリメントは妊娠中は控えておいた方が良いと言われています。

 

リジンは食事で十分に摂取することが可能な必須アミノ酸ですから、頑張ってサプリメントで摂取しなくても十分量を摂取でき、サプリメントの使用による副作用がかえって怖いからです。副作用としては肝障害や腎障害、腹痛、下痢などが考えられるので、できるだけサプリメントに頼らずリジンを補うのが良いでしょう。

 

リジンそのものは妊娠中に摂取しても大丈夫で、必須アミノ酸は体に必要であるにも関わらず食事からしか補うことができないですから摂取するしかありません。ただ過剰になると健康に害になるので、サプリメントを利用するべきではないということです。妊娠中にヘルペスに感染する人は少なくなく、リジン不足の影響も指摘されています。

 

体重管理も必要な時期ではありますが、しっかり食事を通して必要な栄養素を補うことが、赤ちゃんの成長のためにも母体の健康維持のためにも必要です。リジン不足は体に疲労感を与えたり、また免疫力の低下、肌荒れなど多くの悪影響を与えますから、しっかり摂取するようにしましょう。肉や魚、乳製品、大豆食品などが不足しがちな人はリジンが不足しやすいので気をつけてください。

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